イクジマンの失敗談・プレパパへのメッセージ【育児編】

3児のパパイクジマンですが、今でこそ育休も取得し、家事・育児についてはある程度行うことができていましたが、過去には色々と失敗もありました。

今回はイクジマンの数ある失敗談をお話しして、反面教師として、記事を読まれているパパには是非参考にしていただきたい!

記事を読まれてるママさんやベテランパパさん、その他の方々には、イクジマンの失敗談を笑いながら読んでいただけたらと思います。

それでは、早速ですが、失敗談ラインナップはこちら!!

  • お昼寝中は要注意
  • 生後3ヶ月までのNGワード
  • 洗濯物は気をつけて
  • 陣痛きてテンパリすぎ事件
  • 寝る前にはしゃぎすぎNG

タイトルだけで『それわかるわ〜』『あるある!』となるものはありましたか?

子どものお昼寝中は行動に気をつけろ!!

寝るのは赤ちゃんにとっては仕事!とよく言われますが、子どもの成長にとって睡眠はとても重要です。個人差はありますが、新生児は15〜20時間は眠るようです。

また、赤ちゃんの睡眠にも大人と同じように、レム睡眠とノンレム睡眠があります。大人のレム睡眠・ノンレム睡眠の周期は、90〜100分です。それが、新生児では、約40〜50分、1歳半〜2歳で約60分といわれています。大人と同じように90分周期になるのは、5歳頃だといわれています。

そんな、レム睡眠とノンレム睡眠の周期が短い新生児、ちょっとした物音で起きることもしばしばあります。また、上手に寝れる子もいればなかなか眠れない、抱っこじゃないと寝ないなど、その子によって様々です。

我が家の長男・三男は、あまり眠るのが上手ではなく、

寝付くまでに時間もかかるし、寝たと思ってベットにおいてもすぐ起きてしまう!?という新生児でした。

わかる!!ベットに置いてぐずった時の絶望感は半端ないよね。。。

そんな苦労をしてようやく寝かしつけた赤ちゃん。

何も考えず、大きな音をたてたりして、起こしてしまう!!!

イクジマン

そうです。私はやってしまったのです。。。起こしてしまった。。。

赤ちゃんはちょっとしたことでも起きてしまうのです!!

なので、お昼寝中の時の注意ポイントを解説!!

歩くときは静かに音をあまり立てずに!!食事などをする場合も極力音を立てない!!扉の開け閉めもいつも以上に慎重に!!家での行動全般で物音を立てないように意識する!!忍者の如く行動しましょう!!

やっと寝付いた赤ちゃんを起こしてしまった時にイクジマンを見たママの顔を私は忘れません。

みなさんもイクジマンと同じ失敗をしないように気をつけてくださいね!!

生後3ヶ月までのNGワード

赤ちゃんは生後3ヶ月ごろまでは、約2〜3時間おきに授乳(母乳やミルク)をします。

朝7時に授乳したとして、10時・13時・16時・19時・21時・23時・2時・5時・・・・・・・・と続いていくわけです。

えっ!?ママは一体いつ寝てるの?!ってなりますのよね。生後3ヶ月までは、夜は2〜3時間の細切れ睡眠となってしますのです。赤ちゃんによっての個人差やミルクをあげているなど、様々な条件によっては多少変わってきますが、どちらにしても大変なことには変わりありません。

また、母親は赤ちゃんを産むことで、自分の赤ちゃんが泣いていると不安を感じたり、なぜ泣いているかを即座に分析、行動することができるようになります。

それは、脳内の特別な回路が働くからと実験で証明されたようです。我が子が夜泣いた時のママの素早い反応は、とてもすごいと今でも思います。

私イクジマンはというと、1度寝たら朝までトイレにも起きません。残念!!

脳科学的な違いもあるなら、起きれないのも仕方ないのかな〜・・・・ボソっ

そんなイクジマンでもたま〜に夜泣きに気づくことがありました。

そして、夜泣きに気づいた私は意気揚々に、

イクジマン

昨日夜1回泣いてたね〜。

とママに言ったのです。そしたらママから、

ママ

1回だけじゃなくて、3回くらい泣いてたけど。

イクジマン

・・・・・・・・・(イクジマンは言葉が出てこなかった)

1回や2回の夜泣きに気づいてもママに『夜○回起きてたね〜』というのはやめましょう!!

それよりもこの言葉をママに伝えましょう!

授乳でぐっすり寝ることができなくて大変だよね。いつもありがとね。

ママの大変さを共感し、感謝の気持ちを伝えましょう!!そして、自分のできる家事や育児には積極的に関わるようにしていきましょう!!

それでなくても、お産をして満身創痍な状態で、授乳があるため、食べ物や飲み物の制限もあり、ゆっくり寝ることもできない。ママは大変な状況です。そんな時こそ、パパがしっかりとサポートしていくことが大切ですね。赤ちゃんは二人の子どもです。“一緒に育てていく“ということを常に考えながら行動していくようにしていきましょう!!

こちらにも、ママへの感謝の気持ちを伝える言葉が多く紹介されていますので、参考にしてみてください!

洗濯する時の2つの注意ポイント

洗濯をする時に特に気をつけるポイントは3つ!!

  1. 新生児の衣服や布団などは別々に洗うべし!
  2. 紙オムツが入ってないか確認!紙オムツを洗濯するべからず!!

①新生児の肌はデリケート!!

新生児の肌は、大人に比べて薄く、とてもデリケートです。新生児用の衣服は、赤ちゃんの肌トラブルを防ぐために、縫い目が外側にくるようになっていたり、工夫されています。

なので、普段使っている洗剤を使用して洗濯してしまうと、肌トラブルを起こしてしまうこともあるのです。赤ちゃん用の洗濯洗剤が売ってあるので、それを使うのが良いでしょう。

柔軟剤も同様です!!大人と同じものを使う時には注意が必要です。柔軟剤の成分やアレルギー検査で安全性が確認されているものを使用しましょう。

柔軟剤を使用することで、衣服が柔らかくなり肌触りが良くなったり、静電気の発生を防ぐ効果もあります。ただし、必須ではないので、ママとしっかりと相談した上で、使用の有無を確認しておきましょう!!

そんなことを知らなかったイクジマンは、『よーし、今ママは授乳してるし、洗濯でもやって協力するぞ』と意気込み洗濯をしたのは良かったのですが、大人用洗剤を使って回してしまいました。

妻にどの洗剤を使った?言われた時には、時すでに遅しでした・・・・・。

みなさんは同じ失敗をされないようにご注意ください!!

②紙おむつポリマー爆発注意報

まず初めに、ポリマーとは紙おむつに入っている、吸水材のことを言います。

洗濯の際に注意して欲しいことは、中に紙おむつが入っていないか確認することです!

それに気づかないで洗濯してしまうととんでもないことになってしまうのです。

ママパパ

脱いだ洋服やズボンはきちんと洗濯機の中に入れようね〜!

と教えているご家庭も多いかと思います。我が家もそうです。

丁寧に紙おむつまで入れてくれることもあります。

そんな時は、脱いだ服などをきちんと洗濯機に入れたことを褒めてあげて、こっそりと紙おむつを抜いてあげましょう!!

紙おむつを洗濯してしまうとどうなるか。

水分を含んだポリマー(ゼリー状)が洗濯槽や衣服にびっちりとついてしまいます。そうなってしまうと、ティッシュを洗濯した時以上の惨状となってしまいます。。。

もしも紙おむつを洗濯してしまい、ポリマーだらけになってしまったらどうしたら良いかも解説します!!

紙おむつを洗濯してしまった時の対処法

  1. 洗濯物を全て取り出す
  2. 浴室やベランダなどで洗濯物をバサバサと振って、大体のポリマーを落とす
  3. 洗濯物を洗濯機に入れて、もう一度水だけですすぎ洗いをする
  4. 外で洗濯物を乾かす※乾燥機は、ポリマーが溶けてしまうのでNG
  5. 室内に取り込む時に、手などで叩いて、乾いたポリマーを落とす

これと合わせて、破れた紙おむつやゴミとりネットの中のポリマーもキレイに取り除きましょう!洗濯槽のまわりについているポリマーは、おしりふきやキッチンタオルで拭き取ると良いです。

ちなみに、紙おむつのポリマー自体は肌に付着しても問題ないということです。

1番良いのは、事前に洗濯物をチェックして、紙おむつが入っていないことを確認することです!!忘れずに行うようにしましょう!!

陣痛が来た時こそ、パパの出番

初めてのお産の時はもちろん、何人目の子どもであっても、『陣痛』がくると一気に緊張が高まります。陣痛の始まりは痛みも弱く・陣痛が収まった後に次に陣痛がくるまでの間隔も長いですが、出産が近づくにつれて、痛みも強く間隔も短くなってきます。

私イクジマンは三児のパパですが、三人とも出産の時は緊張しました。

それは三男の出産の時でした。3回目だし大丈夫だろうと、構えていましたが緊張して焦ったのか、産婦人科までの道を間違えてしまったのです。産婦人科へは一緒に検診にも行ったこともあり、場所や道順もしっかりと覚えていたはずでしたが、焦っていることもあり、間違えてしまったのです。

ママ

いつもの道と違わない??間違えた?

とママにも言われさらに焦るイクジマン。。。

すぐにいつもの道に戻り、無事辿りつことができことなきを得ました。

ここでプレパパの皆さんへ!!

出産前の準備と確認チェックリスト

  • 出産・入院に必要な荷物がどこに置いてあるか確認しておく
  • 産婦人科までの交通手段(自家用車・タクシーなど)を事前に確認しておく※タクシーの場合は電話番号は事前に登録しておく。
  • いつでも出ることができるように身のまわりの準備をしておく
  • 陣痛チェックアプリなど使用する場合は協力する
  • 兄弟姉妹がいる場合は、どのように対応するか話し合っておく

想定される内容について、夫婦で事前に話し合い、確認しておくことが大切ですね。

出産時のパパのサポートが、夫婦の信頼関係や絆をより強くしてくれます。しっかりと良い準備をしておくようにしましょう!!

寝る前の遊び方にはご用心

仕事も終わり、愛する我が子と家で過ごす時間は、かけがえのない時ですね。

朝早くから、夜も遅くまで仕事をしていてなかなか子どもと遊ぶことのできないパパにとっては、とても貴重な時間です。

仕事の疲れも吹っ飛び、子どもと楽しく遊びたい気持ちになります。

子ども達にとってもパパと遊ぶ時間は、楽しくて仕方ないでしょう。

イクジマンも同じような気持ちになりました。

そして、子ども達に“たかい、たかーい“をしたり、足の上に乗せて飛行機をしたり、追いかけっこや相撲なんかをして、子ども達のテンションも上がりまくり!

そこが大きな落とし穴でした。

いざ寝る時になっても、子ども達のテンションは落ち着かず高いままでなかなか寝付かない・・・・。

はい、やってしまいました。。。。寝る前にテンションを上げさせてしまった、イクジマンのミスです。

寝る前は、子どもが落ち着くような遊びや絵本を読むなどをすることが良いです。走り回ったり、激しい遊びはお休みの日や時間がある時にするのが良いでしょう!!

我が家も持っている絵本もたくさん紹介されていたおすすめの絵本のサイトものせておきますのでご参考にしてみてください。

おわりに

プレパパのみなさんはイクジマンと同じような失敗をしないように、是非参考にして欲しいいと思います。育児奮闘中のママパパさんは、我が家も同じだ!なんてこともあったでしょうか。育児は多くの人が初めての経験なので、わからないことや失敗もあり、その中で学んでいくことも多いと思います。いずれにしても、夫婦や家族で協力して、子どもを育てていくことができれば良いですね。

その他、育児に関連する記事も書いていますので、是非参考に読んでいただければ幸いです。毎日育児に奮闘する、そしてこれから育児に奮闘するママパパの役に立つことができればと思います。

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